商品先物の仮想取引「TOCOM−Vトレード」開始
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2009.8.10
商品先物の仮想取引
「TOCOM‐Vトレード」を本日より開始
ITベンダー2社がサービスを提供
株式会社東京工業品取引所(東京都中央区・代表執行役社長 江崎 格)は、本日(8月10日)、当社の新取引システムと同じ環境で商品先物市場の仮想取引を体験できるバーチャルトレード環境「TOCOM‐Vトレード」の提供を始めました。
このサービス環境は、当社のテスト用取引環境(ステージング環境)と取引参加者及びITベンダーとのシステムの結合により実現したものです。開始当初は、当社のITベンダーである日本テクノシステム株式会社(お問合せ:川口、宮崎 TEL:03-3661-7372)とNOZOMI INFOTECH PRIVATE LTD(お問合せ:小倉TEL:03-3552-4883)の2社が、仮想取引参加の申込を受付けています。本サービス提供については、今後新たな参加協力企業が加わる予定で、決定次第当社ホームページでご案内いたします。
当社の新取引システムは、NASDAQ OMX社製のパッケージソフトを採用しており、従来とは全く異なる多様な売買注文、サーキット・ブレーカー制度など国際標準の取引機能を備えています。当社では「TOCOM‐Vトレード」で、この新しい取引システムと取引ルールを本番さながらに体験していただくことにより、取引参加者や個人投資家の当社市場における取引の理解や知識の向上を期待しています。
【TOCOM‐Vトレードの利用方法について】
- ご利用料金は無料です。
- ご利用時間は平日(月〜金)の午前10時から翌日午前8時までです。ただし、実際の利用可能時間はサービス提供会社各社のサービス時間帯により異なります。
- 詳細は当社の「TOCOM-Vトレード」ページをご覧ください。