ゴールドスポット 金限日取引

TOCOMのラインアップに、ゴールドスポット新登場!

ゴールドスポットは、金(ゴールド)の理論スポット価格を取引対象とする証拠金取引です。
売り買いどちらからでも取引を始めることができ、ポジションは自動的に翌営業日に持ち越される決済期限のない取引です。

取引にはリスクもあります

リスクを十分理解し、自己責任でお取引ください

ゴールドスポットには、主に以下のリスクが存在します。お取引にあたっては、そうしたリスクがあることを前提に、自己の判断と責任において行うことが肝要となります。

なお、下記は、ゴールドスポット(金限日取引)の代表的なリスクを紹介したもので、これらがリスクのすべてではありません。

価格変動リスク

ゴールドスポットは、取引の総代金に比べて少額の証拠金を預託して取引するレバレッジの効いた取引です。価格の動きが小さくても大きな利益を得ることができますが、価格が予想に反して動いた場合には、預託した証拠金以上の損失となる恐れがあります。 日々の価格変動に伴う損益は帳入値段※をもとに計算され、もし損失が一定額以上になっても取引を継続したいときは、追加の資金を預託する必要があります。

※帳入値段:1計算区域ごとに損益計算をする際(値洗い)の基準となる値段です。

流動性リスク

ゴールドスポットの価格は、市場の需給により決定されますが、国内外の政治・経済動向などの様々な要因により、著しい流動性の低下が生じる可能性があります。そのような流動性の状態では、反対の注文がないため、意図したとおりの値段で約定ができないこともあります。また、ゴールドスポットの価格は、市場の需給によって形成されるため、理論現物価格と一致することは保証されていません。

信用リスク

証拠金はJCCHに預託され、原則として全額が保全されます。

しかし、商品先物取引業者が破たんした場合等には、建玉の決済や他の商品先物取引業者に建玉移管等が必要となることがあります。

システムリスク

TOCOMやゴールドスポットを扱う商品先物取引業者の取引システム、通信回線等に障害が発生した場合、注文の発注・執行や相場情報の配信が遅延したり、取引が中断したり、取引停止になったりすることがあります。これらにより、想定外の損失が発生することがあります。