東京商品取引所「専門性向上試験」制度とは - 学習

東京商品取引所「専門性向上試験」制度とは

東京商品取引所の上場商品に関する専門的知識の修得により

  • 登録外務員及び実務家の専門性向上
  • 商品先物取引の普及啓発

を目的とし、東京商品取引所が運用する民間の認定制度です。

東京商品取引所が実施する専門性向上試験に合格された方には、 「商品アナリスト・東京商品取引所認定」 の認定証を授与します。さらにweb講習を修了することで「 商品アナリスト・東京商品取引所認定 」の有効期間を延長することができます。

 

東京商品取引所専門性向上試験 実施細則

本制度の詳細については「東京商品取引所専門性向上試験 実施細則」をご覧ください。

専門性向上試験(東京商品取引所検定試験)

東京商品取引所が全国一斉に実施する専門性向上試験(東京商品取引所検定試験)に合格した方には、「商品アナリスト・東京商品取引所認定」の認定証が与えられ、その名称を名刺等に記載することができます。また、希望者は、当社ホームページに氏名等を掲載することができます。

東京商品取引所検定試験の案内

2018年度の検定試験の実施スケジュールは以下の通りです。今年度から各科目 年3回実施する予定です。申込、試験日程等の受験案内はこちらを参照ください。

検定試験テキスト

検定試験過去問題及び解答(過去三年度

2017年度

2016年度

2015年度

※1 2016年度はオプションのみ2回に分けて実施。オプションの2016年度第2回実施分の解答は「2016年度解答」をご覧ください。

※2 過去当時と現在では需給状況、需給統計や各種制度が変わっており、当時は正解でも現在では不正解となる問題もございますので、ご留意ください。

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