過誤のある売買注文により成立した売買約定の取消し制度について

当社では、一度成立した売買約定は、市場の安定性の観点から、原則として取消されるべきものではないとしております。

しかしながら、現在、電子取引システムの進歩や拡大を背景として、市場参加者の行動や取引システムの機能不全により、売買約定が通常想定し得ない価格で成立するリスクが高まっていることから、これが顕在化すれば、市場に著しい混乱を招き、当社市場の信頼性が損なわれる事態となり得ます。

以上を踏まえ、当社は、当社市場に大きな混乱を招く事態を防止するため、誤発注により成立した売買約定について取消しができる制度を2011年3月1日より導入します。 

売買約定の取消し制度のルールにつきましては、以下をご参照下さい。

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