取引要綱 【アルミニウム】 (2010年10月27日 休止) - 取引要綱

取引の種類 現物先物取引
標準品 純度99.70%以上であって、鉄分の含有率が0.20%以下及びシリコンの含有率が0.10%以下であるアルミニウム地金
売買仕法 システム売買による個別競争売買(複数約定)
限月 新甫発会日の属する月の翌月から起算した12月以内の各偶数月(6限月制)
新甫発会日 当月限納会日の翌営業日、日中立会から
当月限納会日 受渡日から起算して4営業日前に当たる日(日中立会まで)
受渡日時 毎偶数月末日の正午まで(12月の受渡日は28日の正午まで。受渡日が休業日又は大納会に当たるときは順次繰り上げ)
受渡供用品 標準品と同等であって、取引所が指定した銘柄(62銘柄)。受渡品の供用量目の許容限度増減は1枚(25,000キログラム)当たり2%以内のもの
受渡場所 取引所の指定倉庫
受渡方法
※注1
渡方は受渡品にかかわる取引所指定倉庫発行の倉荷証券を、受方は受渡値段による受渡代金をそれぞれ当社に提出して行う。
立会時間 日中立会
  寄付板合わせ : 午前8時45分
  ザラバ取引  : 午前8時45分 ~ 午後 3時10分
  引板合わせ  : 午後3時15分
夜間立会
  寄付板合わせ : 午後4時30分
  ザラバ取引  : 午後4時30分 ~ 翌日午前5時25分
  引板合わせ  : 翌日午前5時30分
取引単位 5,000キログラム(5トン)(1枚)
受渡単位 25,000キログラム(25トン)(1枚) *受渡単位1枚は、取引単位5枚分に相当。
呼値とその値段 1キログラム当たり10銭刻み
サーキットブレーカー幅(SCB幅) 夜間立会開始時に前計算区域の帳入値段(新甫発会の場合は隣接限月の帳入値段)を基に設定
即時約定可能値幅(DCB幅) 基準値段※を基準に設定
※基準値段は原則として直近約定値段
証拠金 (株)日本商品清算機構が証拠金額計算の基礎となる値(変数)を決定
建玉数量の制限
(委託者)
売または買のそれぞれにつき、次の数量

一般委託者
 1番限月(納会月)   400枚
 1番限月(納会前月)  800枚
 その他限月      各2,400枚
 合計          10,000枚

当業者及び投資信託等の委託者
 1番限月(納会月)   800枚
 1番限月(納会前月)  1,200枚
 その他限月      各4,000枚
 合計         14,000枚

※注1 受渡については本要綱の基本受渡の他に受渡条件調整制度、申告受渡制度があります。
(平成18年12月以降に発行される倉荷証券の取扱いについては、こちらをご確認下さい。

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