取引要綱 【小豆】 - 取引要綱

取引の種類 現物先物取引
標準品 北海道産小豆のうち、一般小豆(普通小豆)2等合格品
売買仕法 システム売買による個別競争売買(複数約定)
倍率
(取引単位÷呼値)
80倍
呼値とその値段 30キログラム(1袋)当たり10円刻み
取引単位 2,400kg(80袋)
受渡単位 2,400kg(80袋)
帳入値段 終値
当月限納会日の帳入値段
(受渡値段)
当月限納会日の日中立会における約定の加重平均価格
限月 新甫発会日の属する月の翌月から起算した6月以内の各月(6限月制)
新甫発会日 当月限納会日の翌営業日、日中立会から
当月限納会日 受渡日から起算して3営業日前に当たる日(日中立会まで)
受渡日時 毎月最終営業日の前営業日の正午まで
(12月については24日の正午まで)
受渡方法
※注1
渡方は当社指定倉庫発行の倉荷証券を、受方は受渡値段による受渡代金をそれぞれ当社に提出して行う。
受渡場所 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県及び北海道所在の営業倉庫のうち、当社が指定した倉庫
立会時間 日中立会
  寄付板合わせ : 午前8時45分
  ザラバ取引  : 午前8時45分 ~ 午後 3時10分
  引板合わせ  : 午後3時15分
夜間立会
  寄付板合わせ : 午後4時30分
  ザラバ取引  : 午後4時30分 ~ 翌日午前5時25分
  引板合わせ  : 翌日午前5時30分
サーキットブレーカー幅(SCB幅) 夜間立会開始時に前計算区域の帳入値段(新甫発会の場合は隣接限月の帳入値段を基に設定
即時約定可能値幅(DCB幅) 基準値段※を基に設定
※基準値段は原則として直近約定値段
証拠金 (株)日本商品清算機構が証拠金額計算の基礎となる値(変数)を決定
建玉制限の数量

売または買のそれぞれにつき次の数量
【自己】※注2
1番限:50枚
2番限:100枚
3番限:200枚
4番限:600枚
5番限以降:各 1,000枚
【委託(一般委託者)】
1番限:20枚
2番限:50枚
3番限:150枚
4番限:300枚
5番限以降: 各500枚
【委託(当業者、投資信託等及びマーケット・メーカー)】
1番限:50枚
2番限:100枚
3番限:200枚
4番限:600枚
5番限以降:各1,000枚

※注1 受渡については本要綱の基本受渡の他に早受渡し、ADP制度があります
※注2 取引参加者の自己の取引

標準品

北海道産小豆のうち、一般小豆(普通小豆)2等合格品

各限月の取引対象とする「年産」

限月 年産
2017年11月限

2018年10月限
平成29年産
(2017年産)
2018年11月限

2019年10月限
平成30年産
(2018年産)
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