取引要綱 【とうもろこし】 - 取引要綱

取引の種類 現物先物取引
標準品 アメリカ合衆国産黄とうもろこしのうち、アメリカ合衆国農務省穀物検査規格No3(未通関のもの)
売買仕法 システム売買による個別競争売買(複数約定)
倍率
(取引単位÷呼値)
50倍
呼値とその値段 1,000kg当たり10円刻み
取引単位 50,000kg
受渡単位 50,000kg
帳入値段 終値
当月限納会日の帳入値段
(受渡値段)
当月限納会日の日中立会における約定の加重平均価格
限月 新甫発会日の属する月の翌々月から起算した12月以内の各奇数月(6限月制)
新甫発会日 当月限納会日の翌営業日、日中立会から
当月限納会日 当月限の前月15日(日中立会まで)
受渡日時 当月限の1日から末日までのうち、当該最初の荷受渡予定日の前営業日の正午まで
受渡方法
※注1
渡方は船荷証券、荷渡指図書、その他受渡書類を、受方は受渡値段による受渡代金をそれぞれ当社に提出して行う。
受渡場所 川崎、横浜、千葉及び鹿島の各港に所在する荷受渡しをすることができる埠頭のうち、当社が指定した埠頭
立会時間 日中立会
  寄付板合わせ : 午前8時45分
  ザラバ取引  : 午前8時45分 ~ 午後 3時10分
  引板合わせ  : 午後3時15分
夜間立会
  寄付板合わせ : 午後4時30分
  ザラバ取引  : 午後4時30分 ~ 翌日午前5時25分
  引板合わせ  : 翌日午前5時30分
サーキットブレーカー幅
(SCB幅)
夜間立会開始時に前計算区域の帳入値段(新甫発会の場合は隣接限月の帳入値段を基に設定
即時約定可能値幅(DCB幅) 基準値段※を基に設定
※基準値段は原則として直近約定値段
証拠金 (株)日本商品清算機構が証拠金額計算の基礎となる値(変数)を決定
建玉制限の数量

売または買のそれぞれの数量

【自己】※注2
1番限(納会月):600枚
1番限(納会前月):1,200枚
2番限:3,000枚
3番限以降: 各6,000枚

【委託(一般委託者)】
1番限(納会月):600枚
1番限(納会前月):1,200枚
2番限:3,000枚
3番限以降: 各6,000枚

【委託(投資信託等及びマーケット・メーカー)】
1番限(納会月):600枚
1番限(納会前月):1,200枚
2番限:3,000枚
3番限:6,000枚
4番限以降:各12,000枚

※注1 受渡については本要綱の基本受渡の他に早受渡し、ADP制度があります

※注2 取引参加者の自己の取引

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