取引要綱 【軽油】(2010年5月6日再開)
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| 取引の種類 | 現物先物取引 | |
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| 標準品 | 揮発油等の品質の確保等に関する法律施行規則第22条第1項の規格に適合し、かつ、日本工業規格のK2204の品質基準(各限月毎に、以下に掲げる当該限月に対応する種類についての品質基準)に適合する軽油
1月限〜3月限及び12月限 2号 |
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| 売買仕法 | システム売買による個別競争売買(複数約定) | |
| 限月 | 新甫発会日の属する月の翌々月から起算した6ヵ月以内の各限月 | |
| 当月限納会日 | 当月限の前月25日(日中立会いまで。当日が休業日に当たるときは順次繰り上げ) | |
| 新甫発会日 | 当月限納会日の翌営業日(日中立会から) | |
| 受渡日 | 当月限の1日から当月限の末日まで | |
| 受渡供用品 | (1)受渡供用品:標準品の品質基準を満たした国内精製軽油又は輸入通関が完了した輸入軽油 (2)軽油引取税の扱い:先物市場における取引は、軽油引取税抜きとするが、軽油引取税の課される受渡しがなされる場合には、受渡代金に軽油引取税を付加する。 | |
| 受渡品の増減の許容範囲 | ±2%(1回の引き取りごと) | |
| 受渡場所 | 海上出荷設備を有する神奈川県、東京都及び千葉県に所在する製油所又は油槽所のうち、当社が指定した場所とする。 | |
| 受渡方法 ※注1 |
(1)受渡場所の選択権:渡方に帰属する。 (2)受渡方法:内航船による受渡。 (3)受渡日の選択権:原則として、受方に帰属する。 (4)受渡当事者の決定:抽選により決定する。但し、納会日から抽選で決定するまでの間に、合意により受渡当事者の組合わせが成立した場合には、この限りではない。 (5)分割受渡:受渡に当たっては、分割して受渡を行うことができる。 |
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| 立会時間 | 日中立会:午前9時〜午後3時30分 夜間立会:午後5時〜午後11時 |
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| 取引単位 | 50キロリットル(1枚) | |
| 受渡単位 | 100キロリットル(1枚) *受渡単位1枚は、取引単位2枚分に相当。 | |
| 呼値とその値段 | 1キロリットル当たり10円刻み | |
| 取引の提示価格と税金 | 東京湾沿海の製油所及び油槽所の海上出荷価格で、軽油引取税及び消費税を除いた価格。 | |
| CB幅 | 夜間立会開始時に前計算区域の帳入値段(新甫発会の場合は隣接限月の帳入値段)を基に設定。 | |
| 取引本証拠金基準額 (1枚当たり) |
毎月、直近の一定期間の価格変動に対応した額に倍率を乗じ、その50%相当額を加えて得た額を下限として毎月設定。 | |
| 取引臨時増証拠金 | 本所が市場管理上必要と認めた場合、取引臨時増証拠金の預託を求める場合がある。 | |
| 建玉数量の制限 (一般委託者) |
売または買のそれぞれにつき、次の数量。 当月限: 250枚 翌月限: 500枚 その他限月: 各1,500枚 |
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※注1 受渡については本要綱の基本的な受渡の他に受渡条件調整制度、申告受渡制度があります。また、委託者の属性により受渡数量の上限が異なります。