取引要綱 【金(標準取引・ミニ取引)】 - 取引要綱

  標準取引 ミニ取引
取引の種類 現物先物取引 現金決済先物取引
標準品 純度99.99%以上の金地金 標準取引と同様(現金決済先物取引の対象)
売買仕法 システム売買による個別競争売買(複数約定) 標準取引と同様
倍率
(取引単位÷呼値)
1,000倍 100倍
呼値とその値段 1グラム当たり1円刻み 標準取引と同様
取引単位 1キログラム(1枚) 100グラム(標準取引の1/10)(1枚)
受渡単位 1キログラム(1枚)
帳入値段 終値 標準取引の同一限月の帳入値段
当月限納会日の帳入値段
(受渡値段)
当月限納会日の日中立会における約定の加重平均価格
最終決済価格
標準取引の当月限納会日における日中立会の始値
限月 新甫発会日の属する月の翌月から起算した12月以内の各偶数月(6限月制) 標準取引と同様
新甫発会日 当月限納会日の翌営業日、日中立会から 標準取引の当月限納会日の翌営業日、日中立会から(標準取引の新甫発会日と同日)
当月限納会日 受渡日から起算して4営業日前に当たる日(日中立会まで)
取引最終日
標準取引の当月限納会日の前営業日(日中立会まで)
最終決済日
取引最終日の翌営業日
受渡日時 毎偶数月末日の正午まで(12月の受渡日は28日の正午まで。受渡日が休業日又は大納会に当たるときは順次繰り上げ)
受渡供用品 標準品と同等であって、取引所が指定する商標等の刻印のあるもの。受渡品の供用量目の増減はなし
受渡場所 取引所の指定倉庫(東京都所在の営業倉庫)
受渡方法
※注
渡方は受渡品にかかわる取引所指定倉庫発行の倉荷証券を、受方は受渡値段による受渡代金をそれぞれ当社に提出して行う
立会時間 日中立会 
  寄付板合わせ : 午前8時45分
  ザラバ取引  : 午前8時45分 ~ 午後 3時10分
  引板合わせ  : 午後3時15分
夜間立会 
  寄付板合わせ : 午後4時30分 
  ザラバ取引  : 午後4時30分 ~ 翌日午前5時25分  
  引板合わせ  : 翌日午前5時30分
サーキットブレーカー幅(SCB幅) 夜間立会開始時に前計算区域の帳入値段(新甫発会の場合は隣接限月の帳入値段)を基に設定
即時約定可能値幅(DCB幅) 基準値段※を基に設定 
※基準値段は原則として直近約定値段
  証拠金 (株)日本商品清算機構が証拠金額計算の基礎となる値(変数)を決定
建玉数量の制限
(委託者)

売または買のそれぞれにつき次の数量
一般委託者
 限月の区別なく 5,000枚

当業者、投資信託等及びマーケット・メーカーの委託者
 当月限 10,000枚
 合計  30,000枚

制限を設けない。ただし、当社が必要と認めた場合には、当社が必要と認めた建玉数量の制限を設けることができる。
 

※注 受渡については本要綱の基本受渡の他に受渡条件調整制度、申告受渡制度、早受渡し、ADP制度があります
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