取引要綱 【金先物オプション】 - 取引要綱

取引の対象 金先物プット・オプション
金先物コール・オプション
売買仕法 システム売買による個別競争売買(複数約定)
倍率
(取引単位÷呼値)
100倍
呼値とその値段 1グラム当たり1円刻み
取引単位 100グラム
帳入値段 日中立会の引板合わせにおける約定値段を帳入値段とし、当該約定値段がない場合は理論値をもって帳入値段とする
限月 新甫発会日の属する月の翌月から起算した12月以内の各偶数月(6限月制)
新甫発会日 原商品の新甫発会日の翌営業日(日中立会から)
取引最終日 原商品の当月限納会日の前営業日(日中立会まで)
権利行使日 取引最終日の翌営業日(ヨーロピアン・タイプ)
最終決済方法 イン・ザ・マネーについては自動権利行使(差金決済)
最終清算価格 原商品の当月限納会日における日中立会の始値
権利行使価格の刻み 50円
オプション銘柄の
設定方法
1.当初設定
原商品の直前営業日における帳入値段に最も近接する権利行使価格を中心に、連続して上下に各々20本の隣接する権利行使価格を設定する
2.追加設定
原商品の当該限月の帳入値段に最も近接する権利行使価格を上回る、または下回る権利行使価格がそれぞれ20本以上となるよう追加設定を行う。
権利行使の制限 アット・ザ・マネー及びアウト・オブ・ザ・マネーのオプションの権利行使はできない
立会時間 日中立会
 寄付板合わせ : 午前8時45分
 ザラバ取引  : 午前8時45分 ~ 午後 3時10分
 引板合わせ  : 午後3時15分
夜間立会
 寄付板合わせ : 午後4時30分
 ザラバ取引  : 午後4時30分 ~ 翌日午前5時25分
 引板合わせ  : 翌日午前5時30分
サーキットブレーカー幅(SCB幅) 夜間立会開始時に前計算区域の帳入値段(新甫発会の場合は隣接限月の帳入値段)を基に設定
即時約定可能値幅
(DCB幅)
基準値段※を基に設定
※基準値段は原則直近約定値段
証拠金 (株)日本商品清算機構が証拠金額計算の基礎となる値(変数)を決定
建玉数量の制限
(委託者)
制限を設けない。ただし、当社が必要と認めた場合には、当社が必要と認めた建玉数量の制限を設けることができる。
権利行使の割当て 権利行使日の午後5時以降に割当てを実施する
権利行使
割当ての方法
売方の残玉に対してランダムに割当てる
委託分は受託取引参加者の中で取引成立の古い順に割当てる
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