取引要綱 【白金(標準取引・ミニ取引)】

  標準取引 ミニ取引
取引の種類 現物先物取引 現金決済先物取引
標準品 純度99.95%以上の白金地金 標準取引と同様(現金決済先物取引の対象)
売買仕法 システム売買による個別競争売買(複数約定) 標準取引と同様
限月 新甫発会日の属する月の翌月から起算した12ヵ月以内の各偶数限月 標準取引と同様
当月限納会日 受渡日から起算して4営業日前に当たる日(日中立会まで)
取引最終日 受渡日から起算して4営業日前に当たる日(日中立会まで)
最終決済日 取引最終日と同日
最終決済価格 標準取引の当月限納会日の最終帳入値段
新甫発会日 当月限納会日の翌営業日(日中立会から) 当月限取引最終日の翌営業日(日中立会から)(標準取引と同日)
受渡日時 毎偶数月末日の正午まで(12月の受渡日は28日の正午まで。受渡日が休業日又は大納会に当たるときは順次繰り上げ)
受渡供用品 標準品と同等であって、取引所が指定する商標等の刻印のあるもの。受渡品の供用量目の許容限度増減は2%以内
受渡場所 取引所の指定倉庫(東京都所在の営業倉庫)
受渡方法 渡方は受渡品にかかわる取引所指定倉庫発行の倉荷証券を、受方は受渡値段による受渡代金をそれぞれ当社に提出して行う
立会時間 日中立会 : 午前 9時00分 〜 午後 3時30分
夜間立会 : 午後 5時00分 〜 翌日午前 4時00分
標準取引と同様
取引単位 500グラム(1枚) 100グラム(標準取引の1/5)(1枚)
受渡単位 500グラム(1枚)
呼値とその値段 1グラム当たり1円刻み 標準取引と同様
CB幅 夜間立会開始時に前計算区域の帳入値段(新甫発会の場合は隣接限月の帳入値段)を基に設定 標準取引と同様
  証拠金 2011年1月よりスパン証拠金制度が導入されたことにともない(株)日本商品清算機構が証拠金額計算の基礎となる値(変数)を決定
建玉数量の制限
(委託者)
売または買のそれぞれにつき次の数量

一般委託者
※当業者及び投資信託等の委託者を除く
 1番限月(納会月)   100枚
 1番限月(納会前月) 150枚
 2番限月         200枚
 合計          3,500枚

当業者及び投資信託等の委託者
 1番限月(納会月)   600枚
 1番限月(納会前月)  700枚
 2番限月        1,200枚
 合計          10,000枚
売または買のそれぞれにつき次の数量

一般委託者
※当業者及び投資信託等の委託者を除く
 1番限月(納会月)   200枚
 1番限月(納会前月)  300枚
 2番限月         400枚
 合計           7,000枚

当業者及び投資信託等の委託者
 1番限月(納会月)  1,800枚
 1番限月(納会前月) 2,100枚
 2番限月        3,600枚
 合計          30,000枚

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