取引要綱 【一般大豆】 - 取引要綱

取引の種類 現物先物取引
標準品 アメリカ合衆国産黄大豆のうち、アメリカ合衆国農務省穀物検査規格No2であって、遺伝子組換え大豆又は遺伝子組換え大豆と非遺伝子組換え大豆とが分別されていない大豆
売買仕法 システム売買による個別競争売買(複数約定)
倍率
(取引単位÷呼値)
25倍
呼値とその値段 1,000kg当たり10円刻み
取引単位 25,000Kg
受渡単位 25,000Kg
帳入値段 終値
当月限納会日の帳入値段
(受渡値段)
当月限納会日の日中立会における約定の加重平均価格
限月 新甫発会日の属する月の翌月から起算した12月以内の各偶数月(6限月制)
新甫発会日 当月限納会日の翌営業日、日中立会から
当月限納会日 当月限の15日(日中立会まで)
受渡日時 当月限納会日の3営業日後から当月限最終営業日の各営業日の正午まで
(12月については最終営業日の3営業日前の正午まで)
受渡方法
※注1
渡方は当社指定倉庫発行の倉荷証券を、受方は受渡値段による受渡代金をそれぞれ当社に提出して行う。
受渡場所 東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県及び茨城県所在の営業倉庫のうち、当社が指定した倉庫
立会時間 日中立会
  寄付板合わせ : 午前8時45分
  ザラバ取引  : 午前8時45分 ~ 午後 3時10分
  引板合わせ  : 午後3時15分
夜間立会
  寄付板合わせ : 午後4時30分
  ザラバ取引  : 午後4時30分 ~ 翌日午前5時25分
  引板合わせ  : 翌日午前5時30分
サーキットブレーカー幅(SCB幅) 夜間立会開始時に前計算区域の帳入値段(新甫発会の場合は隣接限月の帳入値段を基に設定
即時約定可能値幅(DCB幅) 基準値段※を基に設定
※基準値段は原則として直近約定値段
証拠金 (株)日本商品清算機構が証拠金額計算の基礎となる値(変数)を決定
建玉制限の数量 売または買のそれぞれにつき次の数量
【自己】※注2
1番限(納会月):400枚
1番限(納会前月): 800枚
2番限:2,000枚
3番限以降:各4,000枚
【委託(一般委託者)】
1番限(納会月):400枚
1番限(納会前月): 800枚
2番限:2,000枚
3番限以降:各4,000枚
【委託(投資信託等及びマーケット・メーカー)】
1番限(納会月):400枚
1番限(納会前月): 800枚
2番限:2,000枚
3番限:4,000枚
4番限以降:各8,000枚

※注1 受渡については本要綱の基本受渡の他に受渡条件調整制度、申告受渡制度、早受渡し、ADP制度があります
※注2 取引参加者の自己の取引

標準品

アメリカ合衆国産黄大豆のうち、アメリカ合衆国農務省穀物検査規格No2であって、遺伝子組換え大豆又は遺伝子組換え大豆と非遺伝子組換え大豆とが分別されていない大豆

各限月の取引対象とする「出港期間」

限月 出港期間
2017年12月限

2018年10月限
2017年10月1日~2018年9月30日の間に
アメリカ合衆国又はカナダを出港したもの
2018年12月限

2019年10月限
2018年10月1日~2019年9月30日の間に
アメリカ合衆国又はカナダを出港したもの
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