「ゴム取引検定試験」及び「アルミニウム取引検定試験」の日商協外務員専門性向上認定要領による認定について

2007.4.18

 この度、弊所が開催する「ゴム取引検定試験」及び「アルミニウム取引検定試験」が、日本商品先物取引協会(以下、日商協)の「日商協外務員専門性向上認定要領」に基づく認定試験として認定されました。これにより、当該試験の合格者は登録外務員証にその旨を記載することが可能となります。受託活動にお役立て下さい。

 また、ゴム及びアルミニウムについては、需給状況や価格変動要因等その取り巻く環境が変化することを考慮し、両試験の合格の有効期間を「合格した年度を含めて4年度」といたします。詳細につきましては下記をご参照ください。

 


  1. 合格基準

    ゴム取引検定試験                70点以上
    アルミニウム取引検定試験     70点以上

  2. 登録外務員証への記載について

     合格者は登録外務員証に当該試験に合格した旨を記載することができます。平成18年度合格者につきましては、本年6月1日発行分の登録外務員証より記載可能となる予定です。
      手続き等の詳細につきましては、日商協研修登録部(TEL:03-3664-4734)にお問合せください。

  3. 有効期間及び登録外務員証の扱いについて

     ゴム取引検定試験及びアルミニウム取引検定試験については、合格の有効期間を「合格年度を含め4年度」といたします。有効期間を経過すると、合格認定は効力を失うこととなります。
     登録外務員証に有効期間は記載されませんが、有効期間が終了する年度初めに、本所から有効期間が終了する旨の通知を致します。
      合格認定を引き続き所有する場合は、当該年度中に再度試験を受験し、その試験に合格する必要があります。
      合格認定を引き続き所有しない場合及び再度の試験が不合格だった場合は、合格を記載した登録外務員証を有効期間終了後に持ち続けることはできません。当該登録外務員証をすみやかに日商協へ返還し、合格記載のない登録外務員証の発行手続をしてください。


     

  4. 問合せ先:東京工業品取引所 広報部 TEL:03-3661-7567
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