金及び石油市場(ガソリン、灯油、原油)に係る制限値段の特例措置の廃止について

2007.9.20

金の制限値段については平成19年7月以降、過去の一定期間の価格変動の最大値を基準として設定する方式に変更しており、今般、石油市場(ガソリン、灯油、原油)の制限値段についても10月以降、金と同様の方式により制限値段を設定いたします。このため、制限値段の設定額が大幅に拡大されることから、10月1日以降、当該4商品に係る制限値段の特例措置を廃止します。

なお、ゴム、銀、白金、パラジウム及びアルミニウムの制限値段については、従前どおり、最終約定値段が3限月以上、同一方向の制限値段に達した場合には、翌営業日から制限値段を通常の1.5倍に拡大します。

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