ゴム、白金及びパラジウムの建玉制限の見直しに係る市場管理基本要綱の変更について

2008.5.14

建玉制限については、特定の者による市場支配の防止等を主な目的とし、本所では、ゴム、白金及びパラジウムの建玉制限数量の設定にあたり、限月区分毎及び合計に建玉制限数量を設定しています。

現在、本所のゴム、白金及びパラジウムは、市場流動性が期先を中心とした一部の限月に集中する状況となっている中、当該限月における取引に対するニーズがさらに高まっており、市場参加者から、当該限月に係る建玉制限数量の緩和に向けた要望が寄せられています。

このような状況を踏まえまして、ゴム、白金及びパラジウムの建玉制限については、市場管理の観点から期近2限月の建玉制限をそのまま踏襲する一方、期中以降の限月における取引の自由度を高めるべく建玉制限の限月区分の見直し等を行うこととし、ゴム及び貴金属市場管理基本要綱の所要の変更を行います。

詳細はこちら(ゴム)及びこちら(白金及びパラジウム)をご覧下さい。

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