白金現金決済先物取引(白金先物ミニ取引)の11月10日取引開始について

2008.10.17

平成20年10月16日、白金現金決済先物取引(白金先物ミニ取引)導入について、経済産業大臣から認可されました。当該認可をもって、白金先物ミニ取引の取引開始日を平成20年11月10日と致しました。

既存の白金現物先物取引(白金標準取引)は取引単位が500グラムですが、今回スタートさせる白金先物ミニ取引の取引単位は、標準取引の5分の1である100グラムです。本所の白金先物取引は標準取引・ミニ取引の2本立てとなります。それぞれの取引要綱はこちらをご覧下さい。

白金先物ミニ取引に於いても本所他商品と同様、委託者の選択により「ロスカット制度」を適用することができます。「ロスカット制度」とは、商品取引員(受託会員)が定める取引約款等に基づいて、予め委託者が示した「損失の限度」に達した際には、事前に決められた方法によりミニ取引の建玉(ポジション)を手仕舞う注文を商品取引員側で執行し、「損失の限度」を超える損失の発生を極力防ぐことを目的としたものです(具体的なロスカット制度の中身は商品取引員によって異なります)。

サイドナビゲーション

サイドナビゲーションここまで

ページの上部へ戻る