「SPDR(R)ゴールド・シェア」に関する東京工業品取引所と東京証券取引所グループとの協力について

2008.10.29

    

              

東京工業品取引所と東京証券取引所グループとは、本年1月に締結した相互協力協定に基づき、両市場の市場参加者の利便性向上等を図るために、「市場間連携研究会」を立ち上げ、商品市場と証券市場との連携強化に向けた検討を進めてまいりました。 今般、東京工業品取引所においては、本研究会での検討を踏まえ、現物取引の売買契約を有する売方及び買方が、個別競争売買によらずにそれぞれ反対の売買約定を商品先物市場で成立させる取引(Exchange of Futures for Physicals:以下、「EFP取引」という。)の対象となる現物取引に「商品現物型ETF」を追加いたしました。 この結果、東京証券取引所に上場されている金現物取引価格に連動する商品現物型ETF「SPDR(R)ゴールド・シェア」については、東京工業品取引所金市場のEFP取引の対象とする現物取引として取扱うことが可能となりました。 これにより、東京証券取引所の「SPDR(R)ゴールド・シェア」と東京工業品取引所金市場とのリンケージがより強まり、両市場の価格指標性、価格信頼性及び市場流動性の向上が期待されます。

【本件に関するお問合せ先】
東京工業品取引所 企画部
電話:03-3661-7917 東京証券取引所グループ 渉外広報部
電話:03-3665-1214

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