2011年5月以降のサーキットブレーカー(CB)の運用等について
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2011年5月以降のサーキットブレーカー(CB)の運用については、当分の間、以下のとおりとします。ただし、市場状況等を勘案し、当社が必要と認めた場合においては、当初幅、拡大幅及び拡大回数等を変更することがあります。
なお、5月2日取引開始予定の日経・東工取商品指数先物取引(限月取引)2012年3月限の取引開始日当日におけるCBの基準となる数値については、限日取引の前営業日(4月28日)の帳入数値と同一の数値を設定します。
1. CBの当初値幅等について
| 商品名 (ミニ・オプション含む) | 当初値幅 (=拡大値幅) |
|---|---|
金 |
100円 |
銀 |
2.5円 |
白金 |
200円 |
パラジウム |
80円 |
ガソリン |
2,400円 |
灯油 |
2,400円 |
原油 |
2,400円 |
軽油 |
2,400円 |
中京石油 ガソリン |
2,400円 |
中京石油 灯油 |
2,400円 |
ゴム |
10.0円 |
商品指数 |
15.0ポイント |
2. CB発動時の運用について (ゴムについても同様の運用となります)
(1) 1回目、2回目及び3回目のCBが発動したときは、CB発動時刻から5分間立会を中断し、
また、立会再開時はCB幅を拡張し(※)、立会を開始する。
(※)直前のCB幅に拡大値幅を加算した幅とする。
例:金の場合
1回目のCB発動後 = 100円 (当初値幅) + 100円(拡大値幅)= 200円
2回目のCB発動後 = 200円 (直前のCB幅) + 100円(拡大値幅)= 300円
3回目のCB発動後 = 300円 (直前のCB幅) + 100円(拡大値幅)= 400円
(2) 4回目以降のCBが発動したときは、CB幅を拡張せず(例:金400円のまま)、
CB発動時刻から5分間中断した後、立会を開始する。
ただし、当社が必要と認めるときは、中断時間及び拡大値幅を変更することがある。
※ 現在適用中のサーキットブレーカー幅等についてはこちらをご覧下さい。
※ サーキットブレーカー(CB)制度については「よくある質問(FAQ)」をご覧下さい。