金先物市場の取組高が4年振りに15万枚を回復

2012.9.7

 

 東京工業品取引所(東京都中央区・代表執行役社長 江崎格)、金先物市場(標準取引)における9月6日時点の取組高は152,524枚となり、4年振りに15万枚台を回復しました。

 金の取組高が15万枚台となるのは、リーマンショック以前の2008年8月5日以来のこととなります。

 ここのところ、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)に動くとの観測などから金価格は上昇傾向にあり、こうしたことを背景に金市場に注目が集まり、資金が流入しているものと考えられます。

 

【参考】 東京工業品取引所 金(標準取引)取組高推移

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