東京商品取引所 検定試験 よくある質問、お問合わせ先

2017.11.15

 

質問をクリックすると回答にジャンプします。

Q1.受験資格はありますか。
Q2.商品先物取引業者の役職員は、必ず受験しなければなりませんか。
Q3.受験申込みの際、人数制限はありますか。
Q4.申込み期間が終了したが、申込みをしたいのですが。
Q5.申込みのキャンセルはいつまで可能ですか。
Q6.過去の合格点、合格率等の状況を教えて下さい。
Q7.合格基準は具体的にどのようなものですか。
Q8.検定試験の出題範囲は。
Q9.過去の試験問題を見たいのですが。
Q10.試験に合格した場合、合格証等は発行されますか。
Q11.検定試験に合格した場合、以前は、登録外務員証にその旨記載することができましたが。
Q12.合格後、他の商品先物取引業者へ転籍した場合、合格は効力を失いますか。
Q13.合格したことを名刺、営業用資料などに記載しても良いですか。
Q14.検定試験の合格には有効期間がありますか。
Q15. 2012年度以前に受験して合格したオプションの検定試験には有効期限の設定がありませんでした。2013年度以降は、名刺等に「商品アナリスト(オプション)・東京商品取引所認定」を記載することはできますか。
Q16.前年度以前の検定試験合格者でも、再度受験することはできますか。
Q17. 試験を欠席しますが、連絡は必要ですか。
Q18. 試験終了後、解答速報は行われますか。
Q19. 検定試験に関して問合せ、連絡をしたいのですが。

Q1.受験資格はありますか。
A1.受験資格に制限はありません。どなたでも受験できます。

Q2.商品先物取引業者の役職員は、必ず受験しなければなりませんか。
A2.受験は強制ではありません。希望する方のみお申込み下さい。

Q3.受験申込みの際、人数制限はありますか。
A3.お申込みにあたって、人数制限は設けていません。

Q4.申込み期間が終了したが、申込みをしたいのですが。
A4.申込み期間が終了しますと、申込みを受け付けることはできません。ご了承下さい。なお、申込み期間は開催回によって異なりますので、受験される回の検定試験のご案内にてご確認ください。申込期間中に受験料のお振込みを完了されませんと、申し込みを受け付けたことにはなりませんのでご注意ください。

Q5.申込みのキャンセルはいつまで可能ですか。
A5. 検定試験料お振込み後の申込みのキャンセルは、受け付けることはできません。検定試験料お振込み後のキャンセルによる返金には応じかねますので、申し込み時に申し込み内容を十分ご確認の上、お申し込みいただきますよう、お願いいたします。

Q6.過去の合格点、合格率等の状況を教えて下さい。
A6. 過去の検定試験結果につきましては、こちらをご覧下さい。

Q7.合格基準は具体的にはどのようなものですか。
A7.商品先物市場に関する専門的知識の修得度合いや、商品先物業界の信頼性向上のために適正な水準を勘案し、当社が合格点を定めます。

Q8. 検定試験の出題範囲は。
A8. 検定試験テキストを中心に出題します。

Q9. 過去の試験問題を見たいのですが。
A9. 直近 三年度の試験問題についてはこちら(ページ最下部ご参照)からダウンロードできます( 当該ページに掲載のもの以外の検定試験問題は開催事後の再配布等を行っておりません。ご了承下さい。) 但し、検定試験の受験者は問題用紙を持ち帰ることが可能です。また、持ち帰った問題用紙の使用については、特に制限を設けていません。
なお、2004年度から2007年度までの過去問題については、下記の書籍でご覧いただけます。
「東京工業品取引所検定試験過去問題集-傾向と対策」(時事通信社・3,300円+税)

Q10.試験に合格した場合、合格証等は発行されますか。
A10. 本検定試験に合格された場合、「認定証」を発行しています。

Q11. 検定試験に合格した場合、以前は、登録外務員証にその旨記載することができましたが。
A11.東京商品取引所 検定試験は、日本商品先物取引協会の「日商協外務員専門性向上認定要領」に基づく認定試験として認定を受けており、2010年以前は、本検定試験に合格された登録外務員の方は、同認定要領に基づき、登録外務員証へ記載を受けることができましたが、現在は、日商協において登録外務員証は廃止されておりますので、こうした措置はありません。詳しくは、日商協(管理グループ研修登録担当:03-3664-4734)までお問い合わせください。

Q12. 合格後、他の商品先物取引業者へ転籍した場合、合格は効力を失いますか。
A12.合格基準に達した方を合格と判定しますので、他の商品先物取引業者へ転籍した場合でも、合格は引続き有効です。

Q13. 合格したことを名刺、営業用資料などに記載しても良いですか。
A13.検定試験に合格したことは、名刺等に記載いただいて構いませんが、当社では、名刺等へ記載する場合の雛型等は用意していません。また、記載できるのは ①検定試験合格者の称号(「商品アナリスト・東京商品取引所認定」)、②受験科目の2点です(下記記載例参照)。その他の記載、例えば「アドバイザー」といった用語を使用することはできません。また、本人の希望により当社ホームページに合格者氏名を掲載することもできます。

Q14.検定試験の合格には有効期間がありますか。
A14. A14.検定試験合格の有効期間は全ての科目(オプション、石油、貴金属、ゴム、農産物)につき、「合格年度を含め、2年度」です。 有効期間を経過し、合格の効力が失効すると、合格した旨を名刺等に記載することはできません。引続き記載を行うには、合格の効力が有効である最終年度までに当社所定のWEB講習(今年度中に当社WEBサイト上で公開します)を受講し、受講完了証の交付を受けるか、再度検定試験を受験し、その試験に合格する必要があります。当該最終年度までにWEB講習を受講するか、再度の受験をしなかった場合又は再度の試験に不合格だった場合、名刺等へ記載を行っている方は、速やかに当該記載を削除して下さい。

Q15.2012年度以前に受験して合格したオプションの検定試験には有効期限の設定がありませんでした。2013年度以降は、名刺等に「商品アナリスト(オプション)・東京商品取引所認定」を記載することはできますか。
A15. オプションについては、2012年度までに「東京工業品取引所検定試験」に合格された方は、有効期限の設定がありませんので、引き続き名刺等に「東京工業品取引所検定試験合格(○○年度、オプション)」と記載していただくことは可能ですが、「東京商品取引所認定」、「商品アナリスト」または「商品アナリスト(オプション)・東京商品取引所認定」と記載することはできません。名刺等に「商品アナリスト(オプション)・東京商品取引所認定」を記載するには、再度検定試験を受験し、その試験に合格する必要がありますのでご注意下さい。

Q16.前年度以前の検定試験合格者でも、再度受験することはできますか。
A16.受験資格に制限はありません。毎年、受験可能です。本年度の検定試験に合格された場合は、合格の有効期間も、本年度を含めて2年度となります。

Q17.試験を欠席しますが、連絡は必要ですか。
A17.試験を欠席する場合、試験会場、東京商品取引所・市場構造研究所等への連絡は不要です。

Q18. 試験終了後、解答速報は行われますか。
A18.解答速報は行っていません。正解は、試験結果を通知する際、成績通知書を以てお知らせします。

Q19.検定試験に関して問合せまたは連絡をしたいのですが。
A19.東京商品取引所 市場構造研究所までご連絡下さい。

東京商品取引所 市場構造研究所 TEL: 03-3661-7565 メールアドレス: rims@tocom.or.jp

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