東商取、7月16日に香港でセミナーを開催

2014.7.10

 

東京商品取引所(東京都中央区・代表執行役社長 江崎格、以下「当社」)は、来る7月16日(水)に香港取引所の公会堂施設を会場に、現地の市場参加者に向けて当社市場への理解を促進するセミナーを開催します。ここでは、多様な市場参加者獲得に向けた活動の一環として、海外投資家の市場参入を促進し、取引環境を向上させるために当社が実施している様々な取り組みを紹介します。今年2月、香港の規制当局SFC(Securities And Futures Commission)からATS(Automated Trading Services/直接接続)提供の承認を受けたことはその一つです。

また、セミナーではアストマックス投信投資顧問(株)コモディティ運用部・シニアファンドマネージャーの江守哲氏が「コモディティ市場の今後-スーパーサイクルは終焉したか?」と題して特別講演を行います。加えて、日産センチュリー証券会長の茂木八洲男氏をモデレータに迎え、当社受託取引参加者、プロップ業者、規制当局の視点から当社市場や総合取引所に係る問題を議論するパネルディスカッションを行います。

香港は欧米ブローカーのアジア太平洋地域におけるハブであることから、従来より当社市場にとって重要な地域でしたが、今後は中国のゲートウェイとして位置づけも一層高まることを踏まえ、成長市場の投資ニーズの取り込みに努めてまいります。

■セミナー概要 
TOCOM Commodity Market Seminar
 - Maximizing Opportunities at Japan's Commodities Market via Improved Access

日 時
2014年7月16日 16:00-18:00 (引き続きネットワーキング・レセプションあり)
会 場
Exchange Auditorium, The Exchange Exhibition Hall, 1/F
One and Two Exchange Square, Central, Hong Kong
対 象
香港取引所会員、銀行、ブローカー、プロップ業者など
プログラムの詳細
参加登録
プログラムの詳細、参加登録はTOCOMウェブサイト(英語ページ)をご覧ください。
※参加費は無料 ※使用言語は英語

 

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