東京商品取引所 取引実態調査について

2015.12.15

 

 当社は、当社の受託取引参加者等を対象に、当社市場における取引実態調査を行いましたのでお知らせいたします。  

 調査の結果、当社市場における主な市場参加者の売買高の割合は、プロップ業者33.3%、個人投資家24.5%、当業者7.8%でした。
 また、当社市場における主な市場参加者の取組高の割合は、個人投資家35.7%、当業者20.2%、プロップ業者6.1%でした。

 取組高にあっては、個人投資家の割合が最も高くなっており、また、売買高に比べ取組高での割合が高くなっていることから、決済期限のない東京ゴールドスポット100等の取引において比較的長期にポジションを保有する個人投資家が多いと考えられます。こうした傾向は当業者も同様で、売買高より取組高での割合が高くなっています。

 当社市場は、海外からの取引が全体の売買高のうち凡そ5割を占めるまでになっており、国内外の投資家や当業者など様々な市場参加者によって構成されていますが、これは当社が従前より行ってきた海外マーケティング活動の強化等多様な市場参加者獲得に向けた営業活動の結果であると考えています。

 詳細につきましては、こちらをご覧ください。

※調査は、売買高については2015年9月、取組高については2015年9月末時点の数値を基にしています。

 

 

TOP