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2017.4.28

株式会社東京商品取引所(東京都中央区・代表執行役社長 濵田隆道)は、4月28日付で農林水産大臣及び経済産業大臣より石油製品現金決済先物取引(石油スワップ取引)に係る業務規程等の変更について認可を受けました。
石油スワップ取引は2017年5月8日(月)より取引を開始します。

濵田隆道 代表執行役社長は次のように述べています。
「当社が石油スワップ取引を開始することによって、需要と供給が適切に反映された透明で公正な指標性の高い価格を提供できるものと考えております。石油業界の方々の取引参加はもとより、現金決済型を採用し、かつローリーについては取引単位を小さく設定していることから個人投資家の方々にとっても取引し易い商品であり、多様な方の市場参加が見込めるものと期待しております。当社の石油スワップ取引の価格が石油製品の取引における指標価格となり、石油業界ひいては国民生活に寄与するよう努めてまいります。」

※石油スワップ取引に係る取引要綱はこちら(Gasoline Kerosene Gas Oil)をご覧ください。

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