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2017.8.14

 

現在、当社がホームページ及び各種資料等で発表している取組高は、外国商品先物取引業者(以下「オムニバス業者」という。)において、末端顧客間の建玉についてFIFO(First-in-first-out)方式により両建部分となる建玉を相殺し、片建玉のみ(ネット建玉)をクリアリングブローカーに申告しているケースがあるため、オムニバス業者を経由して取引されている建玉の全てが取組高に反映されていない状況にありました。

今後は、当社の市場規模を正確に反映できるよう、オムニバス業者からFIFOによる建玉相殺前の建玉について月1回(月末時点の数値について)報告していただき、これを集計したうえで、グロスによる取組高として、原則翌月第5営業日に公表することとします。

グロスによる取組高はこちらをご覧ください。

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