4-1 ヘッジ取引とは

ヘッジ取引とは

先物価格が現物価格と連動した動きをする性質を利用して、現物市場と反対の取引を先物市場で行うことによって、価格変動によるリスクを抑制または排除することができます。このような目的の取引を「ヘッジ取引」といいます。ヘッジ取引の基本的なメカニズムは、現物市場で発生する損益を先物市場で発生する損益で相殺するところにあります。ヘッジ取引を行うことによって、その後、価格がどのように変動しても、ヘッジ取引を行った時点の価格で、将来の購入価格または売却価格を確定することが可能になるのです。


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