安定した投資成果をあげるために、複数の資産を組み合わせてリスクを分散させる分散投資の考え方が広まっています。
コモディティ価格の変動は、株式や債券などの伝統的な金融資産の価格変動と相関が低いため、お手持ちの資産にコモディティを加えることにより、リスクを抑えながらリターンを改善させる効果が期待できます。つまり、エネルギーや貴金属などのコモディティをインデックス化したTOCOM NEXT に分散投資することで、同じリスクならよりリターンを高めることができ、同じリターンならよりリスクを小さくすることが期待できます。
これは、昔から言われるとおり、「全ての卵を一つのバスケットに入れるな」という教訓にも通じる分散投資の考え方です。
(※両者の価格変動の相関が高まった場合には、期待した分散投資効果が得られないこともあります。)
他の指標とは異なるパフォーマンス 分散投資の新たな選択肢に
日経・東工取商品指数は、TOPIXや日本国債Indexなどの他の投資ベンチマークとは異なるパフォーマンスを示していますので、投資の分散効果を高めるオルタナティブ投資先の一つとしてお使いいただけます。日経・東工取商品先物指数は、他の主要指数に比べて概ね高い上昇率を示しています(グラフ参照(基準日2002年5月末))。
※株価指数であるTOPIXの動きと日経・東工取商品指数の動きは異なった変動パターンを示していることがわかります。
※TOCOM NEXT は日経・東工取商品指数市場の愛称です。





